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やるなら最小限。そして選ぶ選択肢のクオリティは最上級。

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改めて考える髪を伸ばす。
Attractの塚原です。


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ふとこう思ったんですよね。
そういえば大昔の人(平安時代とかその辺)
髪の毛はキレイだったんだろうか?
おそらくキレイかどうかでいえば

遠くから見たら、
見た目はキレイかもしれない。

ただ清潔ではないな。。笑

いわゆる洗髪は月一回とかそのレベル。
当然ドライヤーもない。
秋冬に髪を洗うのは、乾かすのが大仕事。
寒さもあって薬もない中
風邪をひくことも考えると
時代で言えば命がけ。

 

あ、ちなみに平安時代の高貴な女性の
髪の長さが4メートルってのは
人体の構造上ありえないかな。。
おそらく抜けた髪がひっついたままになって
長く見えてるって感じ。

髪の毛はおおよそ、
6年経てば抜けてしまうので
伸びるのが早い人で1ヶ月1.5cmとして
1年で18cm。6年で108cmが
上限かなって感じ。

おおよそ成人女性のお尻が隠れるくらい。

注)ギネス記録の150cm超の超人女の子もいるけど平均ではないのかなーって感じ。

 

 

ただですね、洗わないってのは選択としては良き。
(洗濯とかけてないっすw)

 

髪の毛に限らず、物質であるからには
水に濡れず、外的環境の変化が少なければ
ダメージも少ない。

外的変化ってのは
濡れる、アイロンなどの熱、湿度、
カラー剤など科学的な変化、
(pHなどシャンプーも含む)

 

なのでミイラの髪の毛って
それこそ3000年前の紀元前のミイラでも
髪だけは劣化が少なく残ってます。
(髪自体に元々水分量が少ないから腐らないというのもありますが)

極端な話、3000年の間
毎日洗って乾かしてを繰り返したら
摩耗して切れるはずなので。
誰もやったことないしやれないけどww

 

とまぁ話が大いに脱線しましたが
髪をキレイにするなら外的変化を少なくする。

これに尽きる訳ですが
洗わないのも皮脂がたまるし
社会生活的にも無理がある。くさい。

であれば毎日使うシャンプーは
界面活性剤(脂を落とす成分)が
優しいのが望ましい。

 

そして時は21世紀なので
髪表面をコーティングして
摩擦や熱から守ってくれる
保護成分をつけましょうねー。
っていうことで洗い流さないトリートメント。

カラーやパーマ、アイロンは
なるべく控えるようにすれば
外的変化は抑えられるので
当然、髪は伸びますよ。と。

 

いやいや何もしなかったら
「見た目やべえっす」
ってことであればダメージを抑えた
カラーなり縮毛矯正で整えるって
戦法で大概の人が肩甲骨を越える
ロングヘアになれます。

 

つらつらと述べてますけど
まとめると髪に何もしないのが
1番キレイになる近道。

でもそういう訳にはいかない現代では

やるなら最小限に。
でも選ぶ選択肢のクオリティは最上級。

ってのが個人的に思う最適解。

 

髪質改善ストレートにしろ
トリートメントにしても
最上級の選択をやる側としては
準備していますのでご期待ください。
ってところですね。

 

なんか久々ブログっぽいブログになったなぁww

読むのもご苦労さまでした。


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