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座高測定と悪しき習慣

座高測定の時、やや猫背気味でした。
Attractの塚原です。

 

2014年に"座高測定"が廃止になった理由 健康診断の項目は多すぎる
増え続ける医療費。米国では「高齢者のがん検診は控えよう」という「いらない医療」という運動が起きている。一方、日本は「コスト削減」を前提とするだけで、さまざまな施策は「患者不在」となっている。たとえば日本ほど多項目の健康診断をする国はないが、医師の上昌広氏は「座高測定やメタボ検診など一律の健康診断は、患者不在の典型例だ」...

 

座高測定って無くなってたのか。。
今思っても座高知って誰が得するの?
っていう疑問しか残らない。笑

この記事からすると、、
足が短い方が重心が低くて良いって話。。
戦時中の徴兵制の為に
やってたみたいですね。

 

 

それからおよそ7.80年経って
ようやくの撤廃ですからね、、

 

 

 

国がやってたことだから
確かにスパッとやめようなんて
なかなか出来ないにしても、
健康診断をまとめてた方も
座高測定、必要ある?
って思ってたはず。

 

 

 

習慣でなんとなーくやってたことって
実は美容業界にも多々あって、

 

必ずと言って良いほど
「確かにww」
っていわれるのは

 

 

 

 

シャンプーされてる時の、
お湯加減や力加減、
かゆいところはないですか?
のお声掛けはわかる。

 

でも、
「流したりないところないですか?」

 

 

これ、いるぅっー?笑

 

 

 

お客さまそもそも見えてないし、
頭も触ってないし。。

 

 

 

シャンプーしてる人
見てるし、触ってるんだから
流し忘れないが様に流してよ!
って
美容師になる前から思ってたww

 

 

 

なので僕は聞きません!笑

 

 

 

美容師になった今でもシャンプーされてて
要らないな、って思うし、
僕自身かなりしっかり流すタイプなので。

 

 

 

おそらく丁寧に流すなー、この人。

ってほぼ全員に思われるレベルww

 

 

 

今までの習慣が全てではない。
伝統は大事にしつつ、
より良いサービスを提供できる様に
日々努力と考えたいですね。

 

 

 

では今日はこの辺でー。

 

 

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