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カラーがしみる。。そんな時は。

頭皮は筋トレで鍛えられません。
Attractの塚原です。

まぁ当然か。。
今日はカラーが
しみる、しみないっていうのを
解説してみようかと。

 

そもそもですが
しみる、しみないカラーは
何で差が出るんでしょうか?

 

あの店で染めるとしみない、
とかこの前の店はしみた。

 

それは、、

しみる原因は、
カラー剤の中に含まれる

 

  1. ジアミン(白髪染めに多い)
  2. アルカリ性のパワーによるもの。
  3. 過酸化水素水によるダメージ。

 

ジアミンに関しては、

アレルギー物質なので、微量でも
被れたり、発疹ができます。

アルカリ性に関しては、

髪を明るくする力が高ければ
高いほどしみる
のですが、
ブリーチなどのハイトーンを
したことがある方は
大体、何ともいえないヒリヒリ感に
襲われて、二度とやるもんか!
なんて思った方も多いかと。

過酸化水素水に関しては、

洗濯洗剤消毒などにも
使われるものなので、
カラー用にマイルドにしたとしても
しみる人はしみます。

 

 

 

お店が使う、カラー剤によって、
多少のパワーバランスが違います。
なので同じトーンの明るさでも、
しみる場合があるので初めての
美容室では染めてみないと
わからないですね。。

 

基本的には明るい色であるほど、
しみる傾向にあるのでしみる方は
それも注意してみて下さい。

 

 

 

また、同じカラー剤でもしみる時、
しみない時があるかと思います。

 

それは頭皮の状態が良くない時や、
女性でいえば、ホルモンバランスが
乱れてる時はしみやすいです。

 

 

僕自身も、しみやすいので
しみる方には地肌につけない
カラー剤を塗るとか、
ヘナにするとか、ヘアマニキュアに
することも勧めることがあります。

 

 

 

これはヘナ(草木染め)です。

 

 

色々、選択肢や染め方はあるので
あきらめずに相談してみてください。

 

 

 

あとは、美容師さんに
「しみてないですかー?」みたいに
聞かれて、多少しみてても

『だ、大丈夫です。。』

 

しか言えない方も多いかと思いますが
必ず最初に、

カラーしみる時あるんですよねー

っていうのは伝えた方が
僕ら美容師も対策が出来ます。

 

 

いまは頭皮を保護する、
スプレーやオイルなども大体の
美容室が用意してはずです。

 

 

 

少なくともAttractは
用意してるのでカラーをする前に
バッチリケアしますよ。

 

 

 

もう、カラーしたことない人の方が
少ない時代ですからね、
ダメージを残さないことは
未来の自分の為
なので
妥協せずケアするのがオススメ。

 

 

んでは、今日はこの辺で。

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