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【筋肉美容師が教える】筋トレするとハゲるは本当?

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きたー!美容師案件!( ✌︎’ω’)✌︎✌︎(‘ω’✌︎ )

 

もうね、思いついたときにコレキタ感が胸をワクワクさせてましたAttractの塚原です。

 

筋トレやってる→、美容師→、こんなぴったりな案件はないでしょ。

女性にはわからないかもしれないですが、おそらく男性の5人中3人はハゲに怯えています。(美容師やっていての肌感なので正否は悪しからず)

 

この約6割がハゲたくないと思っているこの案件にお答えしましょう。

 

まず、薄毛については、やれ遺伝だ、ストレスだ、生活習慣(頭皮環境の悪化つまりは1日中の帽子などによる血行不順、オメガ6脂肪酸が多く含まれる食事、洗髪の不出来、喫煙etc…)だ、と言われてますが何が正しいのかというと、どれも正解です。(は?ブログの意味ないやんというツッコミはチョイお待ち)

 

理由としてはひとつだけではないことが多く、遺伝と生活習慣が悪くて…など理由は単体ではなく複合的に合わせて、ということが多いと感じます。

 

遺伝的に父も祖父も薄毛です。という方も頭皮に負担をかけない生活、リアップやAGA内服薬でハゲという汚名から逃れた方も数多く見てきました。

 

そんな中、筋トレはハゲる。という都市伝説的な噂が散見されますがこれに関してプロフェッショナルがお答えするなら答えはNOです。

 

筋トレが直接原因では薄毛になりません。

 

ただ、この都市伝説にも近い噂がたった理由に男性ホルモンが関係してるように思います。

 

髪の毛を生やすのは女性ホルモン、甲状腺ホルモンの一部が作用していますが、男性ホルモンは髪の毛ではなく体毛(ヒゲ、陰毛、腋毛など)を生やす役割を担っているという認識で間違いではないです。

 

そして筋トレをすると男性ホルモン(テストステロン)が多く分泌されます。

 

この男性ホルモン(テストステロン)には身体、骨格を大きくしたり、精力を高めたり、やる気、気力を高める効果があると言われています。

 

しかーし、この男性ホルモン(テストステロン)単体には髪の毛を薄くさせる役割はありません。

 

よって、筋トレして分泌される男性ホルモン(テストステロン)は敵ではないのです。

 

ではハゲる、薄毛になるとは?

男性ホルモン関係してるんでしょ?と疑問に思った方にお答えするならその男性ホルモン(テストステロン)をハゲホルモン(僕がわかりやすい様に名付けたから仮名ねw)に変えてしまうハゲ酵素が存在するのです。

 

つまり男性ホルモン(テストステロン)を材料にハゲホルモンに変える酵素が悪者であり、こやつさえどうにかすればハゲという汚名から逃れられる訳です。

 

このハゲホルモンに変える酵素は5αリダクターゼII型と呼ばれていますが、これがテストステロンに作用すると男性ホルモン(テストステロン)がジヒドロテストロンに変換され髪の毛を生やす細胞にかなーり悪さをします。

 

ちなみにこのジヒドロテストロンが薄毛の原因であり、体毛を濃くする原因とも言われています。

 

基本的にジヒドロテストロンが作用して、というのが薄毛のメカニズムです。

 

よって筋トレで増えるのは5αリダクターゼII型ではなく、テストステロン単体なので薄毛、ハゲには直接作用しません!

 

 

しかし!!筋トレをすることで踏ん張る、力むことで頭皮の毛細血管を傷つけることがあり、これが原因で薄毛に繋がることも多少はあります。(高重量扱わなければ問題はないと思いますが)

 

あっ、ちなみにこのハゲ酵素(5αリダクターゼII型)の量は遺伝で決まっています(結局遺伝ww)が、抑えることも可能です。

 

AGA内服薬(気になる方はググって下さい。)である程度抑制できますし、マジで生えてきた方見てきましたのでオススメです。

 

何事もほどほどにが1番ですが、薄毛に怯えていた方に後押しできたら幸いです。ではよき頭皮ライフと筋トレライフをww

 

我ながらどんなシメよwww

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