Blog 【幹細胞培養液について】

育毛でできるドーピングってなんだ?

Blog

ドーピングのニュースを見て、
今回のブログを思いついた僕は
世間一般では変な人なんだろうなぁ。。
Attractの塚原です。


初めての方は、こちらで自己紹介。
自己紹介リンク 
ツヤ髪セミナーも来期の募集がスタートしてます。
→ツヤ髪セミナー詳細リンク
レンタル塚原に関しては下からどうぞ。
→レンタル塚原詳細リンク
育毛発毛セミナーに関しては下からどうぞ。
→育毛発毛詳細リンク


はい。唐突な変な人アピールをしましたが
こんなニュースがあったんですよね。

DNS「アイアンSP」よりWADA禁止物質検出のご報告 - プロテイン・サプリメント・トレーニング情報【DNS公式 DNS ZONE】
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。この度、株式会社ドーム(以下ドーム、東京都江東区有明、代表取締役CEO・安田秀一)が展開するスポーツニュートリションブランド「DNS」より6月に新発売したサプリメント「アイアンSP」(以下、当該商品)から、世界反ドーピング機関(WADA)が禁止物質に指定する成分が検出された...

これ、DNSという国産のサプリメーカーで
ドーピング検査に引っかかる成分が
検出されましたよ。なんてニュース。

 

これに関係あるのは…僕みたいな
ボディビル系の大会に出るような人や
プロのアスリートくらいなもんですが…

 

 

ドーピングの何が問題かって
比較的簡単に筋肉が
増えやすくなるからなんですよね。

ただし、副作用として
男性ホルモンや女性ホルモンに
悪影響がでたり心疾患が出るので
健康被害も大きく、全くオススメできません。

 

 

これを許せば身体を壊してでも
記録を求める世界になってしまうので
一種の線引きですよね。大事です。

もちろん僕もドーピングに関して
大反対なので今後も使用をすることもなければ
人にオススメすることもありませんが

 

 

育毛、初毛に関しては一種の

「ドーピング」

が出来るなぁ。
なんて思ったんですよねー。

 

 

 

というのも筋肉を大きくするのも、
髪の毛を生やすのも「成長因子」が
細胞を動かす、成長させる、
全てのカギになっているんですが、

筋肉に関しては主にIGF-1(インスリン様成長因子)

髪の毛に関しては主にKGF(ケラチノサイト成長因子)

が筋肉を大きくしたり、
髪の毛を生やす、長くするサイクルを
細胞にうながすと。

なのでしきりに僕がやっている筋トレは
IGF-1を出す為にやっていると
いっても過言ではないですねww

 

 

 

で、髪の毛の方はというと
当たり前ですが筋トレは出来ません。
なので出来ることは、

マッサージして血行を良くしたり、
細胞が動けるように乾燥させないこと、

だったりするわけですが
ドーピング、出来るんですよ。

 

ヒト脂肪細胞幹細胞培養液エキス配合の育毛剤で。

このヒト脂肪細胞幹細胞培養液エキスは
人の脂肪細胞を育てる培地、
というところからしみでたエキスなんですが
ヒトの脂肪細胞由来なので

さっきの成長因子たちがエキスの中に
含まれているんですよね。

もちろん健康被害が出ることもないし、
拒絶反応も起きないけど、
成長因子が頭皮につくことで
育毛、発毛につながると。

(筋肉には直接つけられないので筋肉は成長因子で肥大しませんよ笑笑)

 

 

 

これまでの育毛発毛の血行促進のみの
アプローチで考えたら、
間違いなく、ドーピングレベルですよね。

ただし、この育毛のドーピングは健全です!!

悪いこともしてないし、発毛効果も高いですが
あくまでも、頭皮の乾燥を防ぐために
食事、生活習慣の改善が重要ですよー。

その改善を早める、ブースター的な役割が
幹細胞培養液エキスの育毛剤と考えてくださいね。

 

いやー。ドーピングと育毛…
うむ。ちゃんと文になってよかったw

友だち追加

こんなのも参考に。

スポンサーリンク
記事が役に立ったらシェア
塚原 涼太をフォローする
髪質改善 縮毛矯正が得意な美容師 渋谷神泉のAttract 塚原涼太のブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました