秘密の薬剤とは、、?

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今日は昨日の続き。
ブリーチしてある髪をストレートに。

 

ビフォーアフターはこんな感じに。

ブリーチはしてあっても、
ストレートに出来る髪質の方はいる。

 

 

条件としては
髪質が太い。硬い。
ダメージの具合が手で触って、
切れるほどではない髪。

 

 

細毛、軟毛、切れやすい髪だと
実際に見てみないとハッキリ言えません。

 

そもそも、

髪が傷む原因はアルカリです。

 

そして髪を簡単に、スピーディに
色や形を変えることが出来るのも
アルカリのおかげです。
(決して悪者ではない。むしろヒーロー。)
ただ、いきすぎると問題が多々あるだけ。

 

 

一口にアルカリといっても
還元剤、アルカリ剤、アルカリ度、pH、、、
たくさんの要素が関係しているので
簡単には言いきれないところもありますが。。

 

 

わかりやすく言うと
一般的なパーマ液、縮毛矯正剤は
このアルカリを使って、
髪にある変化を起こします。

 

 

髪を膨らませて、髪の中を動かしやすくする。
この「動かしやすくする」のが、
したくて髪を膨らますんですけど、、

 

 

弊害がありまして。。

 

 

髪に必要な栄養、水分や油分が
抜け出やすくなってしまいます。

 

 

それはシャンプーがどうとかって
レベルではなく。。

 

 

例えるなら渋谷のスクランブル交差点と
Attractの前の道くらい
キューティクルの開き方が違う。

 

逆にわかりづらい?ww

 

 

ブリーチなどのハイダメージ毛も同じく、
栄養が抜け出ていれば、
髪はアルカリに耐えられなくて
縮毛矯正もかけられない。

 

 

そこで弱酸性の薬剤。

 

 

アルカリは使わないので
髪は膨らまないし栄養は抜け出ない。

 

 

そうなると、僕ら美容師側が
髪が縮毛矯正やパーマが
かかっている状態なのか、
判断が難しくなるんですがねww

 

 

ダメージに関しては
アルカリよりかは格段に減ります。

 

 

そして縮毛矯正をかけられる
髪質の幅が広がる。

 

 

アルカリでの縮毛矯正に比べると、
酸性の縮毛矯正では、
髪は徐々にクセのある状態に戻ります。

 

 

 

ダメージとクセにお困りの方の
参考になれば。

 

では今日はこの辺で。

ではでは。

 

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