Blog 改善事例 髪質改善トリートメント

顧客の方の髪質改善トリートメント

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大会までのこり3週間!
Attractの塚原です。


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今回は髪質改善トリートメント。
ハイトーンにしてからトーンダウンにして
色抜けもしてる状態ですが、
カラーとトリートメントをどちらもやるので
あれば先にすべきは…

髪質改善トリートメント。
ちなみにビフォーはこんな感じ。

髪を濡らしてから乾かすことで形をキープ
(→寝癖やブローが水素結合)
色をつけたり、髪を柔らかくしたり硬くする
(→カラー(パーマもね)などがイオン結合)
形を形状記憶させたりするのが
(→パーマや縮毛矯正がシスチン結合)

なんていう髪の反応の種類を僕ら美容師は
任意の薬剤を使って髪質の形を変えてますが
髪質改善トリートメントでは、
髪の毛を濡らすので当然、水素結合、
そしてpHを使って髪を柔らかくしたりするので
イオン結合を操ります。

そしてレブリン酸ではイミン結合なんていう
水分を飛ばすことで起きる結合も使ってます。

 

なので先にカラーをやっちゃうと
色抜けは多少しちゃいます。
この多少、は一般的な7トーンくらいの
会社やバイト先で差し支えないくらいの濃いめの茶色。

濃いめの茶色なら影響は少ないですが
ハイライトなどでブリーチを使ってる場合、
なかなかに影響を受けるので
カラーを気にされるのであれば
先にやるのが無難な選択。

 

ちょっと脱線しましたが
いつも通りバシッとレブリン酸使いつつ
熱を加えて水分を飛ばしてこんな感じ。

今回は洗い流さないトリートメントも
しっとり気味のやつ(ミルボンのリペア)
を使ってなるべく落ち着くような
仕上がりにしました。

 

ライティングが違うので微妙なところですが
多少色抜けが感じられるかなと。
なのでカラーや髪質改善トリートメントなどで
順番に迷われてたらご相談ください〜。

ちなみにこれは僕のやり方なので
サロンさん、美容師さんによって
違うかもしれないのでそれも
その都度ご確認いただければと思います!
ではまた。


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それではお待ちしておりますー。

ほいではまたー。

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