ティントバーのパーフェクトシアンを実験してお客様にやってみました。

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久々のカラーブログ。
Attractの塚原です。


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ということで今回はティントバーを
使ったカラーをご紹介。
結論から言うと、かなりいい!
ではビフォー。

 

このブログでは何度か登場していただいてる
高彩度カラーをお好みの男性のお客様。

過去にはこんな感じの色もやってました。

2年連続のアレグラカラー

 

前回は3ヶ月前にブリーチとカラー。
その間はご自宅でカラートリートメントで
色を楽しんで頂いてる感じですね。

今回はティントバーを初使用。

 

 

…とその前にカラーのスペックを調べましょう。
でん!

 

 

以前、お客様のスタイルチェンジの時に頂いた
毛先の毛束でテスト。

この毛束は大体13-14トーンという明るさ。
ブリーチ使ってないけど明るくしてる方や、
細くて柔らかい髪でカラーして抜けて、
を繰り返したら明るくなる方もいるかなと。

 

 

 

一応ティントバーはマニキュア並み高発色
ウリにしてるので期待大。
今回はパーフェクトシアンインディゴブルー
お試ししてみます。

 

塗って5分でこんな感じ。

 

は、発色はえー…!

 

 

インディゴブルーもこんな感じ。

 

 

20分放置後はこんな感じ。右が20分後ね。

 

 

うむ。13トーンの元の明るさで
これだけ発色するのすごいわ…

当然なことですが元の髪の明るさで
仕上がりの色は同じカラー剤でも違う。

 

左がパーフェクトシアン、右がインディゴブルー。元の明るさがそれなりだとシアン、というよりも緑が強く感じられそうね。

 

しっかり高彩度の仕上がりを目指すなら
ブリーチで明るくしてからティントバーを
塗った方が方が好まれそう。

(今回のインディゴブルーやパーフェクトシアンみたいな寒色系は特にね)

 

 

脱線しましたが今回のお客様に戻ると、
元からブリーチしてあるので今回も
根元のブリーチをして…

 

 

ティントバーですね。

 

 

今回はパーフェクトシアン。

 

 

 

 

しっかりブリーチで明るくしていたので
テストの時よりもよりシアン感が出てますねぇ。

 

 

使ってみた使用感として、美容師さん向けにいえば

・発色がめちゃくちゃ早い
・髪に薬剤を置いたときに塗りやすい
(薬剤のゆるさが絶妙)
・カラーの独特なニオイが感じにくい
・その割にリフトもする
(アルカリ材がそこそこ強いのかな?)
・ブリーチしてる髪に単品使いできる、色味でゴリ押しタイプなんだけど濁らない
・普通のカラーのアクセントでも少量で効果を発揮しそう、くすませる感じがやりやすそう

 

 

お客様に関していえば

カラーバター、カラートリートメントを
使用したカラーよりも
カラーチェンジがしやすいかなと。
あとはしみる感じが普通のカラーより少ないみたい。これに関しては個人差あると思うけど…

 

カラーチェンジがしやすい=色抜けもそれなりに

なんてところで、一長一短あるので
好みが分かれるところですが、
僕はティントバー扱ってる美容室なら
一度は試してみるのをオススメします。

 

 

色の種類に関しては2020年春夏で
全色揃うみたいなので楽しみですねぇ。

ノーブルグレーとか期待大な私

 

ちなみにAttractでは常時取り扱いではなく
取り寄せ形式になりそうなので
LINEなどで事前にご相談頂ければ幸いです。

(Attractでは高彩度求めるお客様がそんなに多くないのよね笑)

 

といった感じも参考になれば幸いですー。
あ、ちなみに洋服に着くと
こんな感じで画家感が出るので
気をつけてくださいww

 

服に着いても完璧なシアンですねww

 

ではまた。

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