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温度感覚の解明とオススメの温度?

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なんとなく…が解決したなぁ。
Attractの塚原です。


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というニュースがこちら。

皮膚の温感や触覚の仕組み
https://ribiyo-news.jp/?p=33359

皮膚の温感や触覚について、その仕組を発見した二人の博士が2021年のノーベル生理学・医学賞を受賞しました(*)。
熱や圧力に反応するタンパク質の存在と、そのタンパク質が細胞内に入ると電気信号が発生して脳に伝わり、温感、触感として感じる仕組みを解明したのが受賞理由です。タンパク質はいまのところ温感は11種、触感は2種がわかっているそうです。

ほー。ってなったニュース。

長年美容師をやっていると、
皆さん温度の好き好きは様々なんですよね。

温度っていうのはシャンプーのときの
お湯の温度ですね。

 

たしかに、記事中の通り、
比較的年配の方の方が
熱い温度を好む傾向はあるかも。
逆に皮膚薄いなぁ、なんて女性なんかは
比較的、ぬるめを好む傾向はあるかな。

 

Attractでは髪質改善ももちろんですが
育毛メニューもやっていて、
お湯の温度もこだわりがあるんです。

それは38°c

一般的にはややぬるめに当たるんですが
熱いシャワーは頭皮の乾燥を強めます。

 

育毛メニューでご来店のお客様の多くが
頭皮の乾燥が原因の一つなんですよね。

頭皮ってペタッとしてるし、
「私、乾燥してないと思う」
って思ってるアナタも間違いなく、
乾燥してるはず。

頭皮のペタッとした感じは
乾燥を頭皮が守ろうとして皮脂を
出さしてるケースが多々あるんですよね。

 

また、シャンプーの洗浄力が強くて
より乾燥を招いてるケースもあります。

 

温度感は快、不快を決める
感覚の一つなんですが、
まずは温度管理からするのが
乾燥対策の第一歩ですよー。

ということで今日はこの辺で。
ではまた。


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それではお待ちしておりますー。

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