グリオキシル酸に関して?が多いようなので解説します。導入編

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美容師さんでもお客様でも
お悩みを聞くことが増えました。
Attractの塚原です。


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未だにグリオキシル酸や
サイエンスアクア、髪質改善に関しての
質問などをLINEに頂くので
いっそブログにしようかと思っての今回です。

といったところで
本題に入る前に、、

まず、最初に言っておくと、
僕はサイエンスアクアの関係者でもありません
現場で「髪質改善」を謳い
ストレートやトリートメントメニューで
お客様の悩み、お困りを解決したいと
願う1人の美容師です。

 

 

紛れもなく、グリオキシル酸を
日本に広めたのは
サイエンスアクアさんになると認識してます。

ただ、サイエンスアクアという商材は
アルカリ水がベースだと思うので
サイエンスアクアに関しては、
FRT様主催のセミナーや
オンラインサロンでお聞き下さいな。

 

また、僕の所属するAttractでは
自社の髪質改善セミナーも開催していて
僕もメイン講師として
多くの美容師さんと関わっております。
美髪関連の情報も多方面からありますし、
勉強もさせてもらってます。

 

 

はい。ではですね。。

まずは健康毛、ダメージ毛に対して
定義づけをしなければなりません。

何がダメージ毛なのか?何が健康毛なのか?

これ、今回の話の根幹に関わるので重要です。

 

 

 

それは、、

髪の健康度は髪を濡らす時の髪に入る水分量で決まる。

これは健康毛であれば髪に水分が入りづらく、
ダメージしていれば髪に水分量が入りやすい。

という意味です。

 

 

 

ダメージの原因はこちらが見やすいかなと。

https://www.demi.nicca.co.jp/salonsupport/beauty1_detail_19.html

 

 

となると、細毛軟毛のお客様は
水を含みやすい髪になるので
生まれつきダメージ毛、ということになりますが
定義上、ダメージ毛とします。

細毛軟毛の方、申し訳ありません。。

 

 

話に戻って、
髪の水分が入りやすい=ダメージがある
ということになりますが、
髪の内容成分(タンパク質など)
が抜け出ることでその代わりに
水分が入りやすくなる。
ということですね。

 

 

よく髪がキレイ、なんてされる髪質は
水を良くはじくんです。
キューティクルが閉じてる、というのも
健康毛の特徴であったりしますが。

キレイな髪は水をはじく、なんてイメージは
美容師でなくともお客様でもなんとなく
想像つきやすいのではないかなーと思います。

 

 

この水をはじく、というのを
疎水性があるといいます。
または撥水性ともいいます。

なのでこれまでのサロントリートメントでも
死ぬほど「疎水化」という言葉を聞いたことある
美容師さんがいるんじゃないかと思います。

ex)ハホニコ、トキオ、インフェノムなどよく言ってましたねー

 

 

これまでのサロントリートメント、
システムトリートメントはタンパク質を
アルコールでキューティクルを少しだけ
広げて髪の中にタンパク質をくっつける、
というのが基本でしたので水洗で落ちる、
シャンプーしたらなくなる、
というものでした。

 

 

ここでようやく本題のグリオキシル酸
に入りたいところ、、、
でしたが長くなりそうなので
また明日にでもお送りしたいと思います。

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