あえてクセを残す?取り切る?

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クセを伸ばし続けてはや7年近く経つ、
Attractの塚原です。

Attractの前に勤めていたお店でも
縮毛矯正に力を入れていて、
こやつを、、

使って、たくさんの髪をはさんで
アイロンしてきた
ワケですが、
最近はアイロンではなく、

ブローでクセを伸ばしています。

ここ最近の縮毛矯正に対しての考えが
変わってきました。

今までは、

薬剤の強さ✖️薬剤を浸透させる時間✖️アイロンの熱の当て方

でどれくらいのクセをとるのか、

というコントロールをしていました。

 

ノーアイロンの縮毛矯正、ストレートパーマ
という概念からはめると、

 

薬剤の強さ✖️ブロー

 

になっています。
浸透させる時間に関しては、ほぼ一定なので
薬剤の強さでコントロールになります。

 

 

そして大事なブロー。
美容院で仕上げにやってもらう
ブローとは完全に別物です。

 

クセを伸ばすというよりも
まっすぐな状態で乾かしきる。
な感じです。

 

なので従来の縮毛矯正では
アイロンである程度の加減が出来たのですが
ノーアイロン方式だと現状難しそう。

 

 

 

なにが言いたいかっていうと、
あえてクセを残す、
みたいな縮毛矯正のかけ方は
アイロン方式の方がいい。

 

 

 

あえてクセを残す、なんてのは
こんなのとか。。

 

 

ビフォー

 

アフター

 

 

この方の場合だと、
表面はしっかりクセをとって、
えりあしや耳周りなどは
あんまりクセを取らないように

アイロンでコントロールしてたんですよね。

 

 

ショートに関してはアイロン方式の方が
微調整が効きやすい。
そして男性の縮毛矯正に関しても
個人的にはアイロン方式を
オススメします。

 

 

 

ツヤが欲しい、手触り柔らかくしたい!
なんて要望がある男性なら
ノーアイロン方式でもいいですけど
間違いなく需要がないよね。。

 

 

 

ボブ以上の長さでツヤッとさせたい。
サラサラで手触りよくしたい。
なんて方はノーアイロン縮毛矯正を

 

本気でオススメ。

 

良いものも使い方次第、求める仕上がり次第で
使い分けると理想に近づきそうです。

 

 

どっちがいいんだかわからん!
なんて方も大丈夫。
メリットデメリットをお伝えした上で
最適なクセの取り方をします。

 

 

ということで今日はこの辺で。

ではでは。

 

 

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