髪質改善と育毛発毛にどっちも効果があるシャンプー??

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髪質改善の人、そして筋肉の人。
Attractの塚原です。

 

Attractは髪質改善と育毛発毛に
力を入れてるサロン。

 

どちらも美容師さんに教える、
講師業もやってるので
全国的に見ても数少ないサロンかと。

髪質改善と育毛発毛は
どちらもホームケアは重要。

つまりはお客様がご自宅で
使うシャンプーやトリートメント。

 

 

Attractではそれぞれオススメを用意してるワケですが、、

「どっちにもいいシャンプーないの?」

と素朴な疑問を頂くことも。。

 

 

まぁね。。
どっちにもいいのがいちばんよね笑

 

 

ということで出でよ!
成分表示表!!笑

非常に見にくい、かつ呪文のごとき
カタカナの数ww

 

 

さらりと説明すると、

シャンプーの成分表示は
内容量の多いものから順に並んでます。

なので大体にして、

界面活性剤(洗剤)頭皮、髪に好影響を与える成分→品質維持の為の成分

という感じになります。

 

 

界面活性剤頭皮、髪に〜成分、の
2つのジャンルの成分が
シャンプーとしての品質や効果を決めます。

 

 

ということで見比べると、、

まずは当然、ね。
で、青い線を引いた成分は、
どちらも界面活性剤

 

成分的によく見ると、
似てる名前が多い。

〜ベタイン、ラウロイル〜

実はこの2つはどちらも低刺激で
優秀な界面活性剤。

 

 

つまり髪質改善、育毛発毛のどちらを
狙っても界面活性剤、洗剤は変わらず

「低刺激」

ただ、育毛発毛の方がより、
さっぱり洗える仕様になってます。

 

 

つづいて

頭皮、髪に好影響を与える成分。
赤線で引きました。
ここはだいぶ差がありますよ。

 

特に赤く丸をつけた成分
個性が際立つので解説。

育毛発毛に関しては「フルボ酸」
カギですね。
老廃物を出しやすくするミネラルが
たっぷり入っています。

頭皮も肌も排泄器官としての
側面があるのでこの「フルボ酸」は
育毛の分野では大事。

 

 

対して髪質改善では「アルギニン」
アルギニンはアミノ酸の一種で、
このシャンプーでは、
髪にハリやコシを与える役割でしょう。

ダメージケアを意識しての高配合ですね。
頭皮に好影響というよりも髪がメイン。

 

 

つまり髪質改善にしろ育毛発毛にしろ
界面活性剤の部分に大きな変化はなく
(まともなシャンプーであれば)

頭皮に特化した成分なのか、
髪に特化した成分を配合してるのか、
という違いなワケです。

 

 

もちろん美容師でないとわからない
部分も多いですが、
まともなシャンプーは界面活性剤が

低刺激。

それプラスアルファで
頭皮のケアに寄せてるのか髪のケアに
寄せてるのか、ということ。

 

 

なので、、

どちらにもいい、はない

持論としては、頭皮が敏感であったりしなければ、

髪のケアに特化した、まともなシャンプーなら
低刺激で頭皮をいたわりながら
髪のケアができると持っているタイプです。

 

成分表示はググれば出てきます。
しかし、成分表示がすべてではなく、
実際の使用感やあなたの好みなどは
美容師が理解してるはず。

 

なのでプロを頼ってもらいたいのが本音。
もちろん見識や知識のある美容師さんでお願いします!

「シャンプーすか?あぁーこれいいっすよぉ!!」

みたいな美容師滅べ。。

 

とまぁ長くなりましたが、
こんなのも参考に。

では。

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